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| 優れた製品に通じ社会に貢献する”との姿勢を第一に、富士金属は創業以来、今日まで半世紀に近い歩みを重ねてまいりました。その間、時は流れ、企業を取り巻く環境もニーズも大きく変わっております。が、当社はいつの時代もメーカーにとって不可欠な原則を見つめてまいりました。 | |
| 品質向上、独自技術の追求がそれです。この原則を踏まえ、時代ニーズ・顧客ニーズにきめ細かく応える柔軟性こそ、新時代の精密ダイカスト業界を担う富士金属の誇りとするところです。 | |
| 日常品質を軸に、得意先と密接な連携プレーを図りつつ品質改善運動を積極的に推進する当社。その将来像を「提案能力を備えたメーカー」と描いています。そして、精密ダイカスト技術の新領域を拓き、ダイカスト新時代を担う意欲に満ちております。人、設備、技術を充実し新しいプロフィールを見せつつある富士金属。今後さらに期待に応える足跡を記したいと決意しております。 |
< 会社概要 >
| 創 業 | 昭和15年 |
| 設 立 | 昭和27年6月13日 |
| 資本金 | 1,500万円 |
| 代表者 | 代表取締役 高橋鉄重 |
| 役 員 | 取締役・高橋達三 監査役・高橋三七子 |
| 電話番号 | 052-444-2600 |
| 所在地 | 大治工場 愛知県海部郡大治町大字西条字松下107 |
| 事業内容 | 自動車・家電・重電・音響製品・水中ポンプ・昇降機・事務向椅子・医療機器など。各種OA機器精密部品のアルミダイカスト、鋳造および金型の設計製作(内製80% 800T用金型まで)。 |
| 納入先 | アイシン精機(株)、アイシン機工(株)、東芝、アイチエレック(株)、愛知電機(株)、(株)イズミ、(株)クオリ、(株)エルモ社 |
| 仕入先 | 三洋金属商事(株)、小山鋼材(株)、明光通商(株)、サミット昭和アルミ(株) |
| 取引銀行 | 名古屋銀行大治支店、十六銀行名古屋駅前支店、百五銀行戸田支店 |
< 沿革 >
| 昭和17年 | 創業。設立者・高橋 栄 富士金属を設立。 |
| 昭和19年 | 東京芝浦電気株式会社押切工場(現・愛知工場)取引開始鋳物納入。 |
| 昭和25年 | 東京芝浦電気株式会社愛知工場に軽合金資材納入。 |
| 昭和27年 | 株式会社・富士金属に改組、ダイカストならびに金型設計製作製作開始。 |
| 昭和38年 | 名古屋市中村区から現所在地に移設。 |
| 昭和43年 | アイシン精機株式会社 取引開始 |
| 昭和48年 | 金型工場別建。 亜鉛ダイキャスト工場をAl工場の分離増設。 |
| 昭和55年 | 全自動設備装置。 |
| 昭和56年 | NCフライス等、部品の一括化に従い加工一連関係機器の新設備導入。金型設計製作からダイキャスト→加工→組付までの一括化。 |
| 昭和57年 | 各得意先のニーズに合せ新設、更新。 破壊試験機三次元測定機(ミツトヨ)、投影機、マイクロスキャナーX100、カラービデオプリント、スチームテスト器 |
| 昭和60年 | 800トン増設。 |
| 昭和62年 | 自動化を進める中で鋳巣防止策の確立。 |
| 平成 2年 | 金具鋳込の中間固定方式を確立。 |
| 平成 7年 | 800トン増設と同時に耐震基礎、専用マシン5台増設し、ダイカストサイドでの完成一元化確立。 |
| 平成 8年 | 現場重点による自主改善を行い工数低減にチャレンジ。 |
| 平成 9年 | CAD・CAM導入し、得意先とのより高度な技術提携を基本に信頼を確保。 |
| 平成10年 | 全社的に原価低減に向けて、体質改革を推進中。 |
| 平成13年 | RP(ラピッドプロトタイピング)による試作品受注開始。 |
< アクセス >







