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愛知環境章「金賞」受賞 省エネ保持炉導入でCO2排出量・消費電力60%カット

この度、当社が応募した「2011愛知環境賞」で栄えある”金賞”を受賞することができました!

例えば自動車などに欠かせないアルミ部品。良質な部品を作るには温度を700度といった高温で一定に保つ必要があります。

富士金属では従来の鉄製保持炉から、基本構造を見直し、冷めにくいセラミック炉にすることにより、CO2排出量・消費電力量60%の削減を実現することが出来ました。

愛知環境賞「金賞」

セラミック炉

■ 構造

熱し方・ルツボの材質の違いにより、CO2排出量・消費電力量60%削減を実現する。

■ コスト

平均資料電力差が約300kWも差があり、セラミック炉がいかに優れた環境性能を兼ね備えているかがわかります。
初期費用が高いものの、1台あたり224万円/年、コストが削減できます。

セラミック炉   鉄ルツボ路
× 本体・ルツボの交換
ヒータの交換 ×
○15 契約電力(KVA) ×50
消費電力 ×
メンテナンス ×

セラミック炉
断面図
消費電力グラフ

メディア


2011年 愛知環境賞授賞式の様子です。
大村 秀章知事より金賞を授与頂きました。

中日新聞に掲載
2月12日の中日新聞に掲載頂きました。
これからもさらに省エネ効率を高め、地球環境に貢献していきます。

セラミック炉に関してのお問い合わせは 052-444-2600か、
お問い合わせフォームよりお願い致します。